日本山岳耐久レース ― 2006年10月08日 23時59分59秒

この山岳レースの初参加は一昨年だったが、台風直後の雨で大変だった、今回は晴天、楽しみだ。
レースの別称を「長谷川恒男CUP」という。 奥多摩全山縦走(71.5km)制限時間24時間というもので、スタート地点の標高170mから最高標高の御前山1405mなどを山や峠越えを繰り返すコースになっている。
ザックの中身は、リザーバーに水2リットル。ペットボトル2本(スポーツドリンクと紅茶)、着替えの長袖Tシャツ、代えのソックス、ヤッケ、雨具、ヘッドランプ2個、予備電池、手ぬぐい、手袋、行動食として、おにぎり3個、カーボショッツ3個、syojoy4個、チョコレート、飴、梅干5個、それにアミノバイタル6個。
アミノバイタルは、3時間おきに飲む。
会場の校庭では、多くの参加者が大会注意などを聞いている、前回に比べると参加者が急増している感じだ。
予想タイム順に並び、13時にスタート、山に向かう。
林道などは良いのだが、山道に入ると渋滞が始まった、少しバラけてきても急な登りや下りでは渋滞になる。
夕焼けの山々、富士山もきれいだ。
暗くなりかけてきたので、ヘッドランプを着用、しばらく行くが、どうも暗いので、電池を取り替えた。
既に山道の脇で寝ている人たちが増えてきた。
枯葉や草地のうえで、ザックを枕に寝ている、ヘッドランプを付けたままの人もいれば、消している人もいる。
消していると通りすがりに突然気がつくので、びっくりすることがある。
第一関門の浅間峠(22.66km)には、18時56分に着く、ここで、オニギリを一つ食べる。ここから第二関門までが難所だ、三頭山(1527m)にいたるまで何回となく仰向けになった。すると満点の星と真ん丸い月、しばし見ているとそのまま寝てしまう。
眠気から、足がフラフラしたり、いつの間にか寝てしまい、前のめりに倒れこんでしまったりした。そのたびに小休止、仮眠した。
三頭山の頂上に23時52分到着。
翌日に続く
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