含羞 ― 2006年08月09日 13時03分00秒
日経スポーツ面に「ピッチの風」というコラムがある。今日のタイトルは「ナイーブな日本の含羞」とあった。
まずこの「含羞」という字が読めなかった、「がんしゅう」と読むのだそうだ。
辞書を見ると意味は「恥ずかしがること。はにかむこと。はにかみ。」とあった。
ジダンの頭突きや亀田の判定勝ちを引き合いにしてコラムはまとめられている。読んでみて手前味噌になるが、自分には含羞という気持ちをわずかながら持ち合わせていると思い、ある意味安心した。
たぶん、このコラムを読んで意味が理解が出来ない、何故それが悪いのと思う人もいるのだろう。
「含羞」は「品格」に通ず!
まずこの「含羞」という字が読めなかった、「がんしゅう」と読むのだそうだ。
辞書を見ると意味は「恥ずかしがること。はにかむこと。はにかみ。」とあった。
ジダンの頭突きや亀田の判定勝ちを引き合いにしてコラムはまとめられている。読んでみて手前味噌になるが、自分には含羞という気持ちをわずかながら持ち合わせていると思い、ある意味安心した。
たぶん、このコラムを読んで意味が理解が出来ない、何故それが悪いのと思う人もいるのだろう。
「含羞」は「品格」に通ず!
コメント
_ 走る伝道師 ― 2006年08月10日 10時16分42秒
まったく同意見です。含羞、大事な日本人の心だと思います。私はどうかなぁ・・・品格は別としても、含羞という気持ちは、持ち合わせているかもしれません。
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