人間塩出し昆布マラソン ― 2008年07月26日 21時53分15秒
この写真は、江ノ島海岸のあちこちで見る。空を見ると舞っていた。
さて、江ノ島の西浜海岸にある海の家「くまざわや」が大会会場となっている。
ナンバー引き換え?マラソン大会なのに胸に留めるナンバーがない、左腕と左足にマジックで書かれる。
どういう理由か分からないが、今回の自分のナンバーは「1」、スタッフに書いてもらった。
そして、体重測定!
そう、この大会は、最も早い人が1位ではない。
ランの前後の体重差が最も多い人が1位なのだ。
スタート前に準備運動のエアロビがあり、既に汗びっしょり。
コースはサイクリングロード(遊歩道)なので、何組かに分けたウェーブスタート、距離は、10.195km。
調子よく飛び出すが、さすがに暑い、このような大会なので無理は禁物。キロ5分で進む。2.5km地点で500mlのペットボトルをもらう、手に持ち、時々口に含みながらいく。折り返して、さすがに足にきはじめた。
紙コップに水、飲まずに頭にかけた。
ゴール後すぐに、体重測定。
2kgほど減っていただろうか、海の家でビールをもらい生き返った。
友人たちと会い、さらに1本飲んで、アイシングだとランパンのまま海に入った。
浜辺近くの海はぬるいが沖にいくと多少冷たくなる、波もあって気持ちがよかった。
タイムは50分ほどだが、こんな大会も良いものだ。
参加者も無理せず、エンジョイしている、来年参加したい大会がまた増えた。
昼に食べた「生しらず丼」は美味かった!!!
さて、江ノ島の西浜海岸にある海の家「くまざわや」が大会会場となっている。
ナンバー引き換え?マラソン大会なのに胸に留めるナンバーがない、左腕と左足にマジックで書かれる。
どういう理由か分からないが、今回の自分のナンバーは「1」、スタッフに書いてもらった。
そして、体重測定!
そう、この大会は、最も早い人が1位ではない。
ランの前後の体重差が最も多い人が1位なのだ。
スタート前に準備運動のエアロビがあり、既に汗びっしょり。
コースはサイクリングロード(遊歩道)なので、何組かに分けたウェーブスタート、距離は、10.195km。
調子よく飛び出すが、さすがに暑い、このような大会なので無理は禁物。キロ5分で進む。2.5km地点で500mlのペットボトルをもらう、手に持ち、時々口に含みながらいく。折り返して、さすがに足にきはじめた。
紙コップに水、飲まずに頭にかけた。
ゴール後すぐに、体重測定。
2kgほど減っていただろうか、海の家でビールをもらい生き返った。
友人たちと会い、さらに1本飲んで、アイシングだとランパンのまま海に入った。
浜辺近くの海はぬるいが沖にいくと多少冷たくなる、波もあって気持ちがよかった。
タイムは50分ほどだが、こんな大会も良いものだ。
参加者も無理せず、エンジョイしている、来年参加したい大会がまた増えた。
昼に食べた「生しらず丼」は美味かった!!!
ゴールドコーストマラソン ― 2008年07月06日 23時28分36秒
長野マラソン ― 2008年04月20日 22時15分46秒
今年が五回目の参加で、記録は良かったり悪かったりが一年おきできている。昨年は良かったので今年はどうか?
8時35分に長野運動公園をスタート、スタートライン地点でテレビカメラに向かって大きくジャンプ、まずは順調に足が進んだ。
善光寺前を左折し駅方向に向かう、大勢の声援を受ける。しばらく下りが続くがここも上手くクリアした。
しかし、エムウェーブを過ぎた17km辺りから足底筋が痛み出してきた。あきらかに足のバネが無くなってくるのが解る。サブフォーペースが徐々に落ちてきた。ホワイトリンクを抜け千曲川沿いに入るとキロ6分を維持するのも辛くなってきた。
千曲川を33km付近で折り返すと向かい風になった。歩いたり走ったりの状態で足底がさらに痛んできた。そして松代大橋の手前で走友に追いつかれ一緒に足を進めることになった。
40km過ぎからゴールの南長野運動公園までは何とか走った。そしてゴール、4時間20分もかかってしまった。
少し休んでから、友人達と別れ、長野駅まで走ることにした。こんな時でないと練習ができない、ビールを飲みたかったが我慢して8kmほど走った。
今日の走行距離は、フル+8kmで、50km。
まだまだ足りないが、致し方ない。直ぐに新幹線に乗りビール、非常に美味かった。
8時35分に長野運動公園をスタート、スタートライン地点でテレビカメラに向かって大きくジャンプ、まずは順調に足が進んだ。
善光寺前を左折し駅方向に向かう、大勢の声援を受ける。しばらく下りが続くがここも上手くクリアした。
しかし、エムウェーブを過ぎた17km辺りから足底筋が痛み出してきた。あきらかに足のバネが無くなってくるのが解る。サブフォーペースが徐々に落ちてきた。ホワイトリンクを抜け千曲川沿いに入るとキロ6分を維持するのも辛くなってきた。
千曲川を33km付近で折り返すと向かい風になった。歩いたり走ったりの状態で足底がさらに痛んできた。そして松代大橋の手前で走友に追いつかれ一緒に足を進めることになった。
40km過ぎからゴールの南長野運動公園までは何とか走った。そしてゴール、4時間20分もかかってしまった。
少し休んでから、友人達と別れ、長野駅まで走ることにした。こんな時でないと練習ができない、ビールを飲みたかったが我慢して8kmほど走った。
今日の走行距離は、フル+8kmで、50km。
まだまだ足りないが、致し方ない。直ぐに新幹線に乗りビール、非常に美味かった。
水と緑のふれあいロード ― 2008年01月27日 22時12分27秒
先週、足底筋を痛めた。
レースシーズン真っ盛り、痛みがあるが練習をしないと今度の青梅の完走もおぼつかない。
・・・と言うことで、東京マラソン完走を目指す女房と一緒に、「水と緑のふれあいロード」を走った。自宅の鷲宮から加須、騎西と足を運んだが、さすがに疲れて往路を戻ってきた。トータル25km、良い練習になった。
水と緑のふれあいロードの概要は次のURLにある。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BI00/nouson/sisetu/3.htm
レースシーズン真っ盛り、痛みがあるが練習をしないと今度の青梅の完走もおぼつかない。
・・・と言うことで、東京マラソン完走を目指す女房と一緒に、「水と緑のふれあいロード」を走った。自宅の鷲宮から加須、騎西と足を運んだが、さすがに疲れて往路を戻ってきた。トータル25km、良い練習になった。
水と緑のふれあいロードの概要は次のURLにある。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BI00/nouson/sisetu/3.htm
マラソン準備マラソン ― 2008年01月13日 22時13分24秒
立川の昭和記念公園で、マラソン準備マラソンが開催された。
マラソン完走を目的に、その準備のためのマラソン練習という位置づけだろう。
参加費は1,400円とリーズナブル、主催者はマラソン完走クラブ、それぞれ勤めをもった若者が、企画して運営している、非常に清清しい。
わたしは、1周約5kmを6周、30kmの部に参加した。
キロあたり4分から7分まで、30秒刻みでペースランナーがつく。わたしは、練習不足&体重増ながら、2月初めの青梅を意識し、キロ5分のペースランナーに付いた。
少し風が強かったが、走り始めると気にならない、気温は低いが、走るには丁度良い感じだ、途中我慢できずにペースランナーを追越気味になることもあったが、20kmまでは概ね順調だった。
しかし、ここから左足の足底筋が痛み出してきた、あまりの痛みで、ペースランナーにも置いていかれ、最後はジョグになって、ここでギブアップ。
結果、25kmを2時間8分59秒でリタイアとなった。
レースのシーズン真っ盛り、ちょっと心配だ!
マラソン完走を目的に、その準備のためのマラソン練習という位置づけだろう。
参加費は1,400円とリーズナブル、主催者はマラソン完走クラブ、それぞれ勤めをもった若者が、企画して運営している、非常に清清しい。
わたしは、1周約5kmを6周、30kmの部に参加した。
キロあたり4分から7分まで、30秒刻みでペースランナーがつく。わたしは、練習不足&体重増ながら、2月初めの青梅を意識し、キロ5分のペースランナーに付いた。
少し風が強かったが、走り始めると気にならない、気温は低いが、走るには丁度良い感じだ、途中我慢できずにペースランナーを追越気味になることもあったが、20kmまでは概ね順調だった。
しかし、ここから左足の足底筋が痛み出してきた、あまりの痛みで、ペースランナーにも置いていかれ、最後はジョグになって、ここでギブアップ。
結果、25kmを2時間8分59秒でリタイアとなった。
レースのシーズン真っ盛り、ちょっと心配だ!
マラソン完走クラブ ― 2008年01月06日 17時32分29秒
マラソン完走クラブの練習会参加は二回目だ。
前回は、夢の島だったが、今日は代々木の織田フィールドだ、ランナーにとっては憧れの練習場所でもある。
原宿から歩いて10分ほどで、受付場所に着いた、1,100円を払う。
着替えは室内、荷物はコインロッカーで楽チンだ、早速、体を温めるためにジョグ、その後、ストレッチ、体作りと進み、メイン練習となった。
今日は、3,000m、2,000m、1,000mとのこと、先を考えず目一杯やるべしとのことで、太平山トレーニングの筋肉痛が残るなか頑張った。
キロ4分から30秒おきの設定でペースランナーがいる。わたしは、4分30秒について、3,000mを13分21秒。
一旦休憩をはさみ、次は15秒ペースをあげる、2,000mは8分34秒。
最後の1,000mは、4分7秒で、さすがに疲れ、付いて行くことができなかった。
その後、代々木公園を軽くジョグし、織田フィールドに戻って、10種類の腹筋運動をした。とてもとても上体を起こすことはできず、半分以上はギブアップだった。
練習自体は3時間ほどか、コーチの人たちは若く、明るく、楽しい、心地よい疲労感をもって終えた。
前回は、夢の島だったが、今日は代々木の織田フィールドだ、ランナーにとっては憧れの練習場所でもある。
原宿から歩いて10分ほどで、受付場所に着いた、1,100円を払う。
着替えは室内、荷物はコインロッカーで楽チンだ、早速、体を温めるためにジョグ、その後、ストレッチ、体作りと進み、メイン練習となった。
今日は、3,000m、2,000m、1,000mとのこと、先を考えず目一杯やるべしとのことで、太平山トレーニングの筋肉痛が残るなか頑張った。
キロ4分から30秒おきの設定でペースランナーがいる。わたしは、4分30秒について、3,000mを13分21秒。
一旦休憩をはさみ、次は15秒ペースをあげる、2,000mは8分34秒。
最後の1,000mは、4分7秒で、さすがに疲れ、付いて行くことができなかった。
その後、代々木公園を軽くジョグし、織田フィールドに戻って、10種類の腹筋運動をした。とてもとても上体を起こすことはできず、半分以上はギブアップだった。
練習自体は3時間ほどか、コーチの人たちは若く、明るく、楽しい、心地よい疲労感をもって終えた。
太平山でトレイル ― 2008年01月04日 18時18分57秒
今日のトレーニングは、山へと、栃木市の太平山にいった。
東武線の新大平下を下車、駅前で走る格好に着替え、登山口を目指す、ここまでは平坦、登山口からは階段で一気に登る、参道をとおり、大平神社にでた、お参りをし、ここから山道に入る。
ハイカーの迷惑にならないように走る、今までのトレーニング不足が徐々にでてきた。大腿部が重たくなる。
それでも太平山(341m)晃石山(419m)、桜峠(275m)、馬不入山(345m)と走りきり、グレープロードに出た。
ここから登り返すことも考えたが、ちょっと自信がなく、そのまま、グレープロードを走り、みかも山公園を通り、渡良瀬川沿いを走り、藤岡駅から電車に乗って帰宅した。
今日の距離は、23kmほどか、アップダウンのある走路での練習でかなり疲れた。
東武線の新大平下を下車、駅前で走る格好に着替え、登山口を目指す、ここまでは平坦、登山口からは階段で一気に登る、参道をとおり、大平神社にでた、お参りをし、ここから山道に入る。
ハイカーの迷惑にならないように走る、今までのトレーニング不足が徐々にでてきた。大腿部が重たくなる。
それでも太平山(341m)晃石山(419m)、桜峠(275m)、馬不入山(345m)と走りきり、グレープロードに出た。
ここから登り返すことも考えたが、ちょっと自信がなく、そのまま、グレープロードを走り、みかも山公園を通り、渡良瀬川沿いを走り、藤岡駅から電車に乗って帰宅した。
今日の距離は、23kmほどか、アップダウンのある走路での練習でかなり疲れた。
走り初め ― 2008年01月03日 17時08分51秒
1日の夜に実家(神奈川県横須賀市)に帰って、2日は箱根駅伝をテレビ観戦、5区の山登りは見ごたえがあった。その後、墓参りと久里浜天神社にお参りした。
そして、今年の走り初めは今日になった。
女房と一緒に、実家からYRP野比を抜けて長沢の海岸にでた、そこから海沿いを三浦海岸まで走った。空気が透きとおっているので海の向こうには千葉が大きく見える。砂浜では凧揚げ、海ではウインドサーフィンだ。
三浦海岸から今度は野比海岸まで走り、女房はここからバスに乗ったが、自分は、さらに家まで走った。
距離にして16kmほどか、穏やかな正月、楽しいランだった。
そして、今年の走り初めは今日になった。
女房と一緒に、実家からYRP野比を抜けて長沢の海岸にでた、そこから海沿いを三浦海岸まで走った。空気が透きとおっているので海の向こうには千葉が大きく見える。砂浜では凧揚げ、海ではウインドサーフィンだ。
三浦海岸から今度は野比海岸まで走り、女房はここからバスに乗ったが、自分は、さらに家まで走った。
距離にして16kmほどか、穏やかな正月、楽しいランだった。
雁坂峠越え秩父往還140km ― 2007年09月18日 12時19分03秒
16日(日)朝5時に甲府駅前をスタートし、雁坂道(舗装路)を登り、広瀬湖を経て標高差1700mの雁坂峠(2,082m)を越え、秩父湖を経て秩父往還道(舗装路)を秩父市、正丸トンネル、高麗を経て川越の湯遊ランド(お風呂屋)をゴールとする登山道13.5kmを含む140kmを24時間でゴールするコースです。
エイドは、チェックポイントと兼ねていて全部で8箇所、着替えステーションみたいなものはなく、基本的に必要なものは、すべて自分で担いでいく
大会の参加条件は、
1.20歳以上の男女、
2.100km以上のウルトラマラソン完走の経験があること、
3.登山、または山岳レースの経験があること
以上の条件をすべて満たしているランナー
結果は、制限時間を2時間オーバーの25時間59分でゴールしました。
制限時間内完走者には、永久ナンバーがもらえます。今回も多くの永久ナンバーが走っていました。永久ナンバーの方と一緒なら完走間違いなしと思ったら大間違い、わたしの前後にも結構いましたし、やはりその時によって左右されるようです。
準完走は、永久ナンバーがもらえないというだけのようです。
記録も取ってくれたし、ゴールではゴールテープが用意され写真も写してくれました。
さて、改めてコース紹介です。
雁坂峠の登山道は特に整備されておらず、自然のままです。
沢を何回か横断しますが、自然なのままの石のうえを行きます、当然、シューズは濡れてしまいますが、お構いなし。
あまりにも危険な箇所や、登り上がるのに支えるものがない箇所のみロープなどが用意されていますが、それ以外は、倒木はそのままですし斜面のやせた道もそのまま、勢いを付けて走っていったら落っこちるような箇所もあります。前回までに落っこちて木にひっかった人もいるし、骨折した人もいるそうです。
大会参加ではなく、山歩きとしてもう一度行ってみたいところです。
この大会は、雁坂峠を下って秩父湖辺りまでが良いコースで、これ以降は車の往来が多く、歩道もない箇所を延々と走らなければいけません。
かなり危険で、もう一度走りたいと思うような秩父往還ではありません。
それにしても、この秩父往還道が、「彩甲斐街道」という名で、あちらこちらの標識に表示されていました。
埼玉県が名づけたのか分かりませんが、何故、「秩父往還」でないのか、歴史ある名前を安易に変えないで欲しいと思います。
そして今、足は棒のよう!
足の爪のいくつかは死んだようでズキズキ痛みます。
エイドは、チェックポイントと兼ねていて全部で8箇所、着替えステーションみたいなものはなく、基本的に必要なものは、すべて自分で担いでいく
大会の参加条件は、
1.20歳以上の男女、
2.100km以上のウルトラマラソン完走の経験があること、
3.登山、または山岳レースの経験があること
以上の条件をすべて満たしているランナー
結果は、制限時間を2時間オーバーの25時間59分でゴールしました。
制限時間内完走者には、永久ナンバーがもらえます。今回も多くの永久ナンバーが走っていました。永久ナンバーの方と一緒なら完走間違いなしと思ったら大間違い、わたしの前後にも結構いましたし、やはりその時によって左右されるようです。
準完走は、永久ナンバーがもらえないというだけのようです。
記録も取ってくれたし、ゴールではゴールテープが用意され写真も写してくれました。
さて、改めてコース紹介です。
雁坂峠の登山道は特に整備されておらず、自然のままです。
沢を何回か横断しますが、自然なのままの石のうえを行きます、当然、シューズは濡れてしまいますが、お構いなし。
あまりにも危険な箇所や、登り上がるのに支えるものがない箇所のみロープなどが用意されていますが、それ以外は、倒木はそのままですし斜面のやせた道もそのまま、勢いを付けて走っていったら落っこちるような箇所もあります。前回までに落っこちて木にひっかった人もいるし、骨折した人もいるそうです。
大会参加ではなく、山歩きとしてもう一度行ってみたいところです。
この大会は、雁坂峠を下って秩父湖辺りまでが良いコースで、これ以降は車の往来が多く、歩道もない箇所を延々と走らなければいけません。
かなり危険で、もう一度走りたいと思うような秩父往還ではありません。
それにしても、この秩父往還道が、「彩甲斐街道」という名で、あちらこちらの標識に表示されていました。
埼玉県が名づけたのか分かりませんが、何故、「秩父往還」でないのか、歴史ある名前を安易に変えないで欲しいと思います。
そして今、足は棒のよう!
足の爪のいくつかは死んだようでズキズキ痛みます。
信州爆水RUNin依田川 ― 2007年08月05日 21時23分07秒
爆水RUNの鉄人コース(8km)に参加してきました。
会場は、長野県上田市にある丸子総合グラウンド、ここまでは、新幹線上田駅からバス(500円/一人)で送ってくれます。
会場に着き、早速、ナンバー引き換え、びっくりしたのが、ナンバーがタオル地で出来ていること。こりゃビショビショになるなと予感。簡単なパンフのほかには参加賞は一切なしです。参加費が2000円ですから、これで良いのです。
そうそう、ヘルメットも貸してくれた、着用義務があるそうだ、
体育館で着替えていると、隣のファミリー参加のお母さんが、二人の子供の顔にペイントしています、そしてお父さんが浮き袋を背負わせ、なんと河童に見えるじゃないですか、レース後、このファミリー特別賞を貰っていました。
ファミリーグループコース(3km)は、9時45分にスタート、内村川の橋を渡り、対岸から川に入っていきました。面白い、もちろん前に進む子もいますが、川遊びをはじめてしまう子達もいます。
そして、第三のコース(4km)が9時55分にスタート、こちらは、いきなり依田川に入っていきます。
鉄人コースは、男子50歳未満、50歳以上、女子の3部門で、約230名ほどで10時5分にスタートしました。
まず内村川に降り、早速、川の中を走る、この川は比較的緩やかな流れだったが、依田側に合流すると流れも早くなり所々では深さも増す場所がでてきた。
走れそうな河川敷(石ころだらけ)があれば陸にあがって走るが、どうしても川に入らなければいけなかったり、河川敷が対岸にあり、川を渡らざる終えないケースもたびたびでてきた。
下流に向かっているので、ぬるぬるした石で思わずすべると転倒、そのまま流れに流されてしまう。何回も転び、スネはアザだらけだ、しかし、冷たい水の中なので即アイシング効果が得られた。
やがて、第一折り返し、ここから今度は上流に向かう、水流が体を押しやり、前に進むことができない箇所もでてくる。転ぶと流されて、前と同じ場所まで戻ってしまう。もう息は絶え絶え、擦り傷で血もでている。
徐々にコツをつかみ始めたのか、何とか前に進めるようになる。堰堤などある箇所では、テトラポットを飛ぶように踏み抜けていく。
第二折り返しで、残り2.5km。再び下流に向かう。
足の運びの要領はつかんだ気がするが、いかんせん、疲れからか、転ぶ回数が増えてきた。
両足のスネがもう痛い。
ラスト数百メートルで陸にあがり、思いっきり飛ばしゴール。
1時間15分56秒、総合66位、部門別18位だった。
仮設シャワーで汗を流し、無料のカキ氷を食べ、きゅうりを食べて、着替えを始めた。
その後、さらに、味噌汁、きゅうり、トマト、味噌ドーナツを貰うのだが、食器を借りるのに100円払う、食べ終わった後、自分で食器を洗ってから返すと、この100円が戻ってくる。
なかなか、良いシステムだ。ごみが少なくてすむ。
100円返してもらうところに、中越沖地震の募金箱が置いてあったので、そのまま、募金をした。
なかなか面白い大会だった。
こんなに必死になって水遊びをしたのは、子供の頃以来かもしれない。
打ち身と擦り傷はたくさんがあるが、捻挫もせず良かった。
来年参加したい大会がまたひとつ増えた。
会場は、長野県上田市にある丸子総合グラウンド、ここまでは、新幹線上田駅からバス(500円/一人)で送ってくれます。
会場に着き、早速、ナンバー引き換え、びっくりしたのが、ナンバーがタオル地で出来ていること。こりゃビショビショになるなと予感。簡単なパンフのほかには参加賞は一切なしです。参加費が2000円ですから、これで良いのです。
そうそう、ヘルメットも貸してくれた、着用義務があるそうだ、
体育館で着替えていると、隣のファミリー参加のお母さんが、二人の子供の顔にペイントしています、そしてお父さんが浮き袋を背負わせ、なんと河童に見えるじゃないですか、レース後、このファミリー特別賞を貰っていました。
ファミリーグループコース(3km)は、9時45分にスタート、内村川の橋を渡り、対岸から川に入っていきました。面白い、もちろん前に進む子もいますが、川遊びをはじめてしまう子達もいます。
そして、第三のコース(4km)が9時55分にスタート、こちらは、いきなり依田川に入っていきます。
鉄人コースは、男子50歳未満、50歳以上、女子の3部門で、約230名ほどで10時5分にスタートしました。
まず内村川に降り、早速、川の中を走る、この川は比較的緩やかな流れだったが、依田側に合流すると流れも早くなり所々では深さも増す場所がでてきた。
走れそうな河川敷(石ころだらけ)があれば陸にあがって走るが、どうしても川に入らなければいけなかったり、河川敷が対岸にあり、川を渡らざる終えないケースもたびたびでてきた。
下流に向かっているので、ぬるぬるした石で思わずすべると転倒、そのまま流れに流されてしまう。何回も転び、スネはアザだらけだ、しかし、冷たい水の中なので即アイシング効果が得られた。
やがて、第一折り返し、ここから今度は上流に向かう、水流が体を押しやり、前に進むことができない箇所もでてくる。転ぶと流されて、前と同じ場所まで戻ってしまう。もう息は絶え絶え、擦り傷で血もでている。
徐々にコツをつかみ始めたのか、何とか前に進めるようになる。堰堤などある箇所では、テトラポットを飛ぶように踏み抜けていく。
第二折り返しで、残り2.5km。再び下流に向かう。
足の運びの要領はつかんだ気がするが、いかんせん、疲れからか、転ぶ回数が増えてきた。
両足のスネがもう痛い。
ラスト数百メートルで陸にあがり、思いっきり飛ばしゴール。
1時間15分56秒、総合66位、部門別18位だった。
仮設シャワーで汗を流し、無料のカキ氷を食べ、きゅうりを食べて、着替えを始めた。
その後、さらに、味噌汁、きゅうり、トマト、味噌ドーナツを貰うのだが、食器を借りるのに100円払う、食べ終わった後、自分で食器を洗ってから返すと、この100円が戻ってくる。
なかなか、良いシステムだ。ごみが少なくてすむ。
100円返してもらうところに、中越沖地震の募金箱が置いてあったので、そのまま、募金をした。
なかなか面白い大会だった。
こんなに必死になって水遊びをしたのは、子供の頃以来かもしれない。
打ち身と擦り傷はたくさんがあるが、捻挫もせず良かった。
来年参加したい大会がまたひとつ増えた。


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