ワイン2008年09月14日 12時58分51秒

 夏はやはりビール、今も缶ビールをつい飲んでしまった。
そして、美味いのがゆっくりと味わう冷酒。
ビールだけでは、物足りないときに飲むのが焼酎や泡盛、飲み方はロックだったり水割りだったり。
そしてこの季節は、冷えたワイン、スパークリングワインも良い。

ただ、朝晩はだいぶ過し易くなてきた今は、赤ワインが恋しくなってきた。
買いに行く暇もないということで、最近は通販で買っているのだが、たまたま最近注文したものがさっき届いた、それがこの写真のもの。

デイリーワインということで、安いものばかりだが、美味しそう、さて今夜はどれにするか?

まつじん2008年09月06日 14時15分13秒

 8月30日(土)の9時半頃に札幌駅に到着、荷物をコインロッカーに預けて、小樽に向かった。

おなじみの観光地を散策し、これまた定番の寿司を食べて、北一硝子のアウトレットをのぞいた。
昨年は何も買わなかったので、今回はあれこれと悩み自分用のビールグラスを買った。

札幌に戻り、ナンバー引き換えをして中島公園近くのホテルにチェックイン。

夕食は、建設ブログの仲間たちが昨年連れて行ってくれたジンギスカン料理の「まつじん」、その時、ものすごく美味かったので、今回ここには何としても行きたかった場所だ。
予約を入れていなかったので、次の予約までの隙間の45分間しか空いていないという。
それでも食べたいので、慌てて注文し、ジンギスカンを堪能した。

ホテルへの帰路、これまた北海道マラソンの前夜の定番、「バープルーフ」に立ち寄り、西瓜ベースのカクテル「サブスリー」を頂いた。

カシオペア2008年09月06日 12時07分45秒

 8月31日の北海道マラソン参加、いつもなら土曜日に空路向かうのだが、今回は女房が一緒、しかも北海道は初めての地ということで、ツアーを利用した。

ツアー申込は女房が担当。
当然、飛行機で行く予定だったのだが、ツアー窓口で何気なく聞いたカシオペアはいっぱいですよね・・・。
丁度キャンセルが出ました、買いたくても買えない人が沢山います、すぐに押さえないと・・・。

ということで、金曜日の夜行寝台カシオペアに乗ることになった。

室内はコンパクトに配置されており、入口は狭いが、中は快適だ。しかも二両目だったので、先頭車両のサロンカーに何度も足を運び車窓の風景を楽しんだ。

夕食は予約弁当にしたが、寝酒にはダイニングカーで、漆黒の闇を見ながらワインを楽む、良い気持ち少し優雅。

8月19日は俳句の日2008年08月19日 18時20分12秒

 今日、8月19日は、819をもじって俳句の日、またバイクの日でもあるそうだ。

そこで、先日の大菩薩峠で練習した光景を思い浮かべひねったのが・・・。

雷鳴が,過ぎゆく峠,ランニング

駄作にもなりませんが、一応、夏の季語はいれてあります。

周回コースで練習をしていると、飽きてくるので、思い浮かぶままに言葉を並べることがあります、皆さんもたまには如何?

パンプキン争奪マラソンスイミングの結果2008年07月29日 21時40分15秒

 27日(日)に開催されたマラソンスイミングの結果が分かった。

1km(1.1km)コース 参加者152名、完泳者140人
わたしのタイムは、34分37秒で総合129位、年代別50歳代で31位。
年代別は最下位でしたが、総合では結構まだ後ろで泳いでいた人がいたことがわかりました。

大会パンフレットの「あいさつ」に書かれていた言葉が印象に残っているので、少し紹介します。
***前略***
年々増加の一途をたどるOWS競技ですが、この競技の魅力はなんと言っても年齢、性別に関係なく楽しめることです。
5キロ、1キロという長距離を制限時間内に泳ぐことは、なかなか出来るものではありません。当然、初めて競技に参加される方なら、なおさら緊張するものでしょう。
しかし、苦しみに耐えて達成する事で、何事にも代えられない幸福感が味わえる競技であると思えるのです。この人を幸せに導くスポーツと言っても過言ではないOWS競技を、皆様とともに広めていきたいと考えております。
本来であれば、OWS競技は水の綺麗な海で行うべき競技ですが、決して綺麗とは言えないここ金田湾で泳いでいただく事に対して申し訳ないと思う気持ちもあります。しかし、この大会が次世代に綺麗な金田湾を残すための一助となれば幸いです。
***後略***

OWSは、オープンウォータスイミングのことですが、本当に決して綺麗とはいえないこの海を「海を綺麗なまま次世代に受け継ぐこと」を目的とした主旨には賛同できるものがあります。

ややもすると、大会を文化的な側面からとらえようとする風潮が見受けられる中、直球をドンと投げ込まれた感じがしました。

ぐんま天文台2008年07月23日 22時47分48秒

 先日、ぐんま天文台に行った。
観測環境維持のためということで、車両の乗り入れを禁止しており、駐車場から天文台までは600mの遊歩道でつながれている。

駐車場に車を止め、遊歩道の入口にあったのが写真の鈴なのだ。
この鈴を借りて、鳴らしながら600m歩くと天文台、途中にも何箇所か大きな鈴というか鐘が置かれていた。

小野子山・中の岳・十二ヶ岳2008年07月20日 22時13分55秒

 群馬県高山村のみどりの村キャンプ場を7時50分に出発、たかやま高原牧場の放牧された牛を横に遊歩道を行くと、展望台に着く、ここに林道が通っており、赤芝登山口だ。

まずは、小野子山(1,208m)を目指す、元気なので走って登るが、すぐに息があがってきた。途中、県指定の天然記念物「高山のゴヨウツツジ」があるのだが、もちろん今は咲いていなかった。
小野子山の頂上は展望が開けず、すぐに次の中の岳を目指した。

中の岳頂上には、写真のようにクマ出没の注意書きが、なんで頂上にあるんだ、注意書きなら登山口だろと思いながら、さらに十二ヶ岳(1,200m)に向かった。

十二ヶ岳の頂上は展望が開けている、もう汗だく、今回はトレーニングの一貫なので、すぐに下山した。

トータル12kmほどか、キャンプ場に11時半に戻った。
良い練習になった。

ゴールドコーストマラソンツアーその32008年07月19日 00時46分36秒

 マラソンでもらったもの。

ナンバーカード、ご覧のようにナンバーの下に大きくファーストネームが書かれている。沿道で応援する人はこれを見て名前を連呼し応援してくれるので大いに励みになる。

ゴール後に貰えるのが、FinesherTシャツ(完走Tシャツ)と完走メダル、レース終了後に街に買い物に出たら、あちこちでこのTシャツを着た人がいた。

帽子、これはエキスポ会場で買ったもので、レース中被っていた。
ゴール後に金哲彦さんと会い、帽子のつばにサインしてもらった、記念になる。

ゴールドコーストマラソンツアーその22008年07月17日 23時34分01秒

レース当日、夜明け前にホテルのロビーに集合、ここからシャトルバスに乗って大会会場に行くのですが、ここで大失態。
ツアー係員が、「チップを忘れないよう!」と・・・ない、無い、チップがない。

慌てて、部屋に戻って探すも、見つからない。
そのうちに電話が鳴り、諦めて、先に言ってくださいと言った。
昨日、会場とホテル間の約5kmをジョグしたので道は分かっていたので言えたのだが。

落ち着いて探す。そして見つけた、なんとトランクの下にあった。
ロビーに戻ると、バスが丁度出て行くところ、てっきりもう先に行ってしまって、違うツアーのバスだと思ったら、出発に手間取っていたようで、何とか乗れた、ラッキー!

スタート地点では、福岡のランニング仲間ご夫妻とも会えた。
カメラ片手に友人と並ぶ、そして6時50分にスタート、起きた時には雨風だったのだが、晴れ間がのぞきそうな気配だった。

一応、目標はハーフを2時間でシャッターを押しながらのランになった。
景色は抜群、単調かと思ったがそうでもない、久々のフルマラソンで気持も高揚していたかもしれないが、妙に楽しい。
モニターになった携帯音楽プレーヤーのリズムも快調だった。

第一折り返し手前で、友人とと会った。
4時間のペースランナーと前後していたのだが、暫くしてトイレに行った。
大会会場が25km付近でゴールを横目に通過した。
何回か沿道の応援の方やスタッフにシャッターを押して貰いながらのラン、第二折り返しでは後ろのランナーが取ってやるからカメラをよこせと、そうしたら、女性ランナーがそばに寄ってきて一緒にツーショット(上の画像)になってしまった。あの女性ランナーは一体何だったのか???

福岡の友人に抜かれ、奥さんとすれ違い、さらに海岸線を走る。
ナンバーカードに書かれたファーストネームを見て「SATORU」と呼んで応援してくれる。
最後の数キロ、足が攣りそうになり立ち止まることもあったが、何とかゴール。
目標のタイムには及ばなかったが、足底筋も前ほど傷まず、満足のいく走りができた。

海外マラソンは良いな!!!
最後は、ゴールが来ないでくれと思いながら走った。

ゴールドコーストマラソンツアーその12008年07月13日 21時40分07秒

 7月3日(木)21時30分に成田発
オーストラリアのブリスベン空港に翌4日(金)7時5分着
入国審査で長蛇の列、さらに荷物の受け取りでかなりの時間待たされた。

金哲彦さんとの下見ツアーが、チェックイン前の13時ということで、運動ができるウェアをトランクから出し手に持った。
曇り空の中、ゴールドコーストの中心部、サーファーズパラダイスにあるホリディインに向かった。

ホリディインで簡単な説明を受け、下見ツアーの時間まで解散、友人と町を散策、何軒かの土産物屋とレストランを巡った。

 13時よりバスでマラソンコースの下見ツアー、まずは南下して一番目の折り返し地点 12.5kmまで移動し、そこからスタート地点の25kmを過ぎ、第二折り返し地点35kmまで移動した。
スタート地点近くの会場付近で、バスを下車し、みんなで簡単なストレッチを金さんの指導で行った。
残念ながら、車の渋滞で、下見に時間がかかったためジョギングは行われなかった。

ホテルに戻る途中のバス車中で、ある機器のモニター募集とのこと、何のモニターかというと、自分が二十歳の時に流行った音楽を自分が完走するタイムのリズムに変換した携帯音楽プレーヤーを貸し出すので、それをレース時に装着するというものだった。
これはビジネスとして面白いと感じ、モニターに応募した。

 思わぬことで時間がかかり、福岡の友人たちとナンバー引き換えに会場にいく約束の4時になってしまった。チェックインも出来ず、待ち合わせし、タクシーで会場に向かいナンバー引き換えを行った。

エキスポ会場は、もう少し盛り上がっているかと思ったのだが、妙に閑散としていたし、オフィシャルグッズも購買意欲をそそるものはなかった。
ナンバー引き換え後の帰りが大変だった、タクシーが来ない、だいぶ待ったのだが諦めて、友人と一緒にホテルまで走って帰ることにした。
両手に荷物を持ちながらなので、ジョギングレベルだったが、地理的な状況が飲み込めてそれなりに良かった。

ホテルは、GCI(ゴールドコーストインターナショナル)で、18時半にやっとチェックインできた。
シャワーを浴び、早々に夕食へと町に繰り出した。
なかのひと